第一ライフグループと丸紅系の運用会社が傘下のREITを合併すると発表。合併後の運用資産は約3000億円となり、中長期で資産5000億円を目指す方針が示された。
第一ライフグループと丸紅系の運用会社、第一生命リアルティアセットマネジメントは8日に傘下の不動産投資信託(REIT)を合併すると発表した。
合併後の運用資産は約3000億円となり、非上場の私募REITとして国内で7位程度の位置づけになる見込みだ。競争が激化するなか、資産規模を中長期で5000億円へ拡大することを目指す。