冷凍空調学会が、冷凍空調技士制度70周年と食品冷凍技士制度60周年を記念して、技術者育成に長年貢献した企業・団体へ感謝状を贈呈したと発表した。フクシマガリレイとタカハシガリレイを含むグループが受賞対象となり、同社グループの取り組みが評価されたという。
公益社団法人日本冷凍空調学会は、冷凍空調技士制度創設70周年と食品冷凍技士制度創設60周年を記念して、長年にわたり資格取得を奨励し技術者を輩出してきた11企業・8団体に感謝状を贈呈した。受賞グループには、フクシマガリレイ株式会社とタカハシガリレイ株式会社を含むガリレイグループが名を連ねた。
同学会は1956年以前から自主的な技術者育成を行ってきた経緯があり、今回の感謝状はこれらの記念事業に賛同する形で授与された。今回の受賞背景には、同社グループが社員の資格取得を奨励し高い専門知識を持つ技術者を育成・輩出してきた実績がある。
本プレスリリースには認定資格者数の内訳が示されており、第一種冷凍空調技士は総計1095名中グループ18名、第二種は総計801名中グループ23名、食品冷凍技士は総計203名中グループ19名である。フクシマガリレイは調理セミナー・試験を通じた資格保有者を、タカハシガリレイは高い技術力を持つ専門チームを通じて顧客へ提案を行っている。
尚、本文中の画像リンクや会社概要などの補足情報も併せて提供されているが、本文に記載された数値・事実のみを要約した。