フィールズ株式会社の連結子会社が新機種『e ゴジラ対エヴァンゲリオン~WIND BURST~』を発表。スマートパチンコ機として展開され、2026年12月から全国のホール導入が予定されている。
円谷フィールズホールディングスの子会社であるフィールズが、新規パチンコ機『e ゴジラ対エヴァンゲリオン~WIND BURST~』の発売を正式に発表した。機種はスマートパチンコ(スマパチ)として提供され、国内外で高い知名度を誇るゴジラと、社会現象級の人気を持つエヴァンゲリオンのコラボレーション作として位置づけられている。
本機は2024年12月に導入された『e ゴジラ対エヴァンゲリオン セカンドインパクト G 破壊神覚醒』の約2年ぶりのコラボ再始動となる。導入時期は2026年12月を予定しており、全国のパチンコホールでの遊技が可能となる見込みだ。
両作品の今後の展開も併せて伝えられている。『ゴジラ』は2026年11月3日の“ゴジラの日”に最新作『ゴジラ-0.0』の公開を控え、エヴァンゲリオンも2025年にシリーズ30周年を迎え、2026年のイベントで新作制作決定が発表された。
公式説明では、映画・アニメファンを含む幅広い層に向けての訴求を狙い、パチンコホールでの提供を2026年12月から開始する予定とされている。