林社長がYouTube番組のイベントプロデューサーに就任し、西口DXプロレス後楽園ホール大会の第一弾参戦選手が発表された。ミクチャとのスペシャルキャストオーディションも告知され、大会づくりが本格化している。
西口DXプロレス後楽園ホール大会では、林社長がイベントプロデューサーに就任したことを受けて企画が動き出し、出演者やコラボ企画が次々と形になっている。長州小力らが主導する西口プロレスは、お笑いとプロレスの融合を掲げ、2001年創設の団体として同イベントの土台を築いている。
参戦決定の第一弾にはウナギサヤカ、魔王MIO、黒潮TOKYOジャパン、レイザーラモンHG、ですよ。の5名が挙がり、プロレス界とお笑い界の個性派が揃う。大会当日にはこれらの個性がリング上で共演する見込みとなっている。
ミクチャ×西口プロレスのスペシャルキャストオーディションも同時に発表され、当日リングガール・リングボーイの募集が行われる。応募はミクチャを通じて受け付け、選出者は大会当日にリング上へ立つ。
後楽園ホール大会へ向けて、後楽園ホールへの道として新木場1stRINGの2回開催を予定。応募締切は2026年11月29日(日)までで、ミクチャと連携した企画が本格化する。