日本電技が株式の売り出しを発表し、みずほ銀行などが売出株式を放出する。総株数は約385万株、上限約58万株のオーバーアロットメントを伴い、発行条件は10月6日〜9日のいずれかの日に決定される。海外市場向けの販売も一部で想定されている。
日本電技は売り出しを実施すると発表した。売り出し株式数は385万2600株で、オーバーアロットメントによる追加売り出しの上限は57万7800株とされる。
発行条件は、10月6日から10月9日のいずれかの日に決定する予定で、売出し株式の一部は欧州・アジアを中心とする海外市場の投資家に販売される可能性がある。
売出人としてみずほ銀行が218万2200株、三井住友銀行が54万株を保有するほか、島田良介氏が50万株、菊野泉氏が50万株、前沢給装工業が13万0400株を売出に参加する。