2026年9月公開のTDXラジオ第286回で、犬塚孝一先生が前任校から母校へ転職した経緯と、現任校でのICT運用・授業担当の実情を語る。
今回の話題は、教師の働き方改革をテーマとするラジオ番組「TDXラジオ Teacher’s[Shift]」の第286回で、関東学院六浦中学校・高等学校の犬塚孝一先生をゲストに迎えた内容だ。犬塚先生は2026年時点で教員20年目、2024年度に東海大相模から関東学院六浦へ転職した。現任校では総務部ICT担当としてICT運用を統括し、中学2年を担任して技術科を中心に授業を担当している。
前編(File.285)ではGoogle for Education実例校としての授業や校務の実践、紙の削減に向けたクラウド活用や校務支援システムBLENDの効果などが紹介された。教員の負担がどのように変化したのか、今後の技術科教員としての展望にも触れられた。
後編(File.286)では前任校から現在の学校へ移った経緯を振り返り、移転を決断した理由や実際の転職後の感触を問う内容が中心となった。教師の転職に対する考え方や、転職を検討している同僚へのメッセージも紹介された。