競技現場のノウハウを活かしてZETAが自社ゲーミングギアブランド“ZETA GEAR”を立ち上げた背景と、2種のマウスパッドを中心とする製品化の狙いを、インタビュー形式で ZETA が語った。選手の理想を形にするという挑戦の全体像が明らかになった。
ZETAは競技現場の知見を活かし、自社ブランドのゲーミングギアを立ち上げる理由を説明した。現場で培ったノウハウを製品開発へ転用する方針が示された。
新たに開発されたマウスパッドはM1とM2の2種類で、それぞれ異なるアプローチで設計されていると紹介された。
製品の狙いとして“ストレスを排除する”装着感の追求が語られ、縫い目をなくす工夫など、装着時の快適性に注力していることが強調された。
ZETA GEARが目指すものづくりは、選手の理想のデバイスを形にすることにあり、現場の声を製品設計に直接反映させる方針が示された。