『雨のちハレ女』と題するポケモン開発の完全新作モバイルゲームが発表され、現実の天気予報がゲームの場面に影響する仕組みや、魔法少女ハレ女と相棒クモリンの物語が公開された。ディレクターは大森滋氏、開発はクロノゲートが協力、基本プレイ無料のiOS/Android向けとしてリリース予定。
ゲームフリークは完全新作モバイルゲーム『雨のちハレ女(あめのちはれおんな)』を発表した。現実の天気がゲーム内のあらゆる場面に影響する仕組みで、日本全国の天気予報と連動して日常に密着した体験を提供するという。舞台は現代日本で、天気を力に変えて人々の気持ちを晴らす魔法少女「ハレ女」と、その力を助ける神の使い「クモリン」が登場すると説明されている。ディレクター/プロデューサーは大森滋氏、開発にはクロノゲートが協力する形で進行中とのこと。
発表に合わせてキービジュアル・ティザーPV、主要キャラとしてハレ女の晴渡ひまわりとクモリンの洗井ぽんが公開された。作品の世界観や制作経緯についても開発陣の説明があり、今後の展開として東京ゲームショウ2026の出展内容も紹介された。
リリースはiOS/Android向けの基本プレイ無料・アイテム課金制で、配信時期は未発表。公式生放送「ハレ女部ミーティング#1」が9月14日19時からウェザーニューススタジオ配信で行われ、ウェザーニュースの協力・キャストの参加を通じて制作の背景や魅力が紹介される予定。
関連情報として、公式X(旧Twitter)アカウントの開設や、ティザー映像・公式ビジュアルの公開とあわせ、9月17日開始のイベント情報や今後の追加情報に注目が集まっている。