ラビリンスがタッチ操作対応のMacBook ProとLogic Proを使い、ロサンゼルスの直営店から一曲を最初から作る生配信を3時間41分の動画で公開した。
イギリス出身のミュージシャン、ラビリンスはAppleの新しいタッチ操作対応MacBook Proを使い、YouTubeの生配信「Labrinth Live on Mac」をロサンゼルスのApple Tower Theatreから実施した。配信時間は3時間41分で、同動画は日本時間11月5日13時に始まったとされる。配信中に完成曲は来週Apple Musicで公開される予定で、配信時には白い箱の予告映像も出ていた。
Logic ProはMulti-Touch対応の鍵盤やコードパッド、ドラムパッドを画面上で操作でき、ラビリンスは画面のタッチでミキサーのつまみを動かして曲を構築していた。配信中は視聴者からの質問にも答えつつ、曲作りの過程を長時間にわたって披露している。
ラビリンスはイギリス出身のシンガーソングライターで、音楽プロデューサーとしても活動。ドラマ『ユーフォリア/EUPHORIA』の音楽を手がけたほか、ソロ曲のほか、グループ「LSD」で活動する経歴がある。今回の配信は、Logic Proの鍵盤を指で弾くほか、画面表示のミキサーを直接操作する様子を中心に展開した。
日本での発売情報も併せて紹介。14インチ・M5 Proは価格499,800円から、16インチ・M5 Proは599,800円から、14インチ・M5 Maxは769,800円から、16インチ・M5 Maxは829,800円からと、日本国内の価格が公表された。発表済みのMacBook Proは有機EL搭載のPROLED XDRディスプレイを特徴とし、タッチ操作はMacBook Pro初の試みとして紹介された。