11月6日に公表された決算・業績予想の修正をまとまとめ。従来予想を上方修正した銘柄と下方修正した銘柄、前期比で大幅増益・減益となった銘柄、配当予想を増額した銘柄など、複数銘柄の事例が挙げられている。
本記事は、11月6日に決算や業績予想、配当予想を修正した銘柄を中心に、修正幅が大きかった銘柄を並べている。従来予想を大幅に上方修正した銘柄として西部電機が挙げられ、2027年3月期の営業利益が従来予想比で16.2%上振れと伝えられている。一方、従来予想を大幅に下方修正した銘柄としてやまやがあり、同時点の予想に対して28.2%下振れとされる。
「前期比」で大幅増益となった銘柄には芙蓉総合リースやエヌアイシ・オートテック、ダイジェット工業などが列挙され、それぞれ2026年4月~9月期の営業利益が前年同期比で大幅に増益と報じられている。逆に前期比で大幅減益となった銘柄には日本製紙、はせがわ、ジオスターなどがあり、各社の該当期間の利益が前年同期比で大きく悪化している。
配当予想の修正として従来予想比で配当を増額した銘柄としてミマキエンジニアリングが挙げられており、2027年3月期の1株当たり通期配当が9円の増配と伝えられている。本文には、各銘柄の修正内容の個別リリースを確認するよう案内がある。