長岡技術科学大学は西川計測株式会社へ開学50周年記念事業基金への寄附に対する感謝状を贈呈しました。学長と准教授が同社を訪問し、卒業生の活躍と寄附の活用方針について意見を交わしました。
長岡技術科学大学は、西川計測株式会社から開学50周年記念事業基金への寄附への感謝状を贈呈した。訪問には鎌土重晴学長と桑原敬司物質生物系准教授が同社を訪れ、寄附の趣旨に沿った支援の意義について話し合った。
同社には、本学の機械工学分野および物質生物工学分野を卒業したOB・OGが計5名在籍しており、同社の事業を支える主力メンバーとして活躍していることが紹介された。赤塚代表取締役社長は長岡市内の実務経験や地元とのつながりを語り、学内教育への理解とご縁に感謝の意を示した。
対話では地域の花火や日本酒といった話題にも触れ、同社の卒業生の活躍に対する評価や、50周年記念事業で整備される共創拠点が学生の学びと成長の機会になるとの期待が述べられた。寄附は共創拠点の整備とともに活用される予定と説明された。
この寄附は開学50周年記念事業の趣旨に沿い、今後も大切に活用される予定である。