欧州市場でドル・円が高値圏を維持。FRBの早期利上げ観測で米10年債利回りが5.12%台まで上昇し、ドル買いが続く見方がある。
欧州市場の取引でドル・円は上昇を続け、本日高値圏の158円80銭をつけた。FRBの早期利上げ観測が背景となり、米長期金利の上昇局面がドル買いを促しているとみられている。
ドル・円の取引レンジは158円11銭から158円80銭、ユーロ・円は180円22銭から180円61銭、ユーロ・ドルは1.1361ドルから1.1399ドルの水準を推移した。
一方で159円が視野に入る状況もあり、上値の重さが目立つとの報じ方もある。今後の動向は引き続き注目される。