6日午前の東京外国為替市場で、1ドルは157円61銭-61銭と前日から円高。午前9時時点の速報値で、前日終値は157円71-72銭だった。
6日午前の東京外国為替市場で、1ドルが157円61銭-61銭の水準で推移している。前日終値は157円71銷-72銭で、今回の値は10銭の円高・ドル安となった。市場は朝の取引開始後、多少の変動を見せつつ円高方向へ動いている状況が伝えられている。時事通信社が速報として報じた情報を元にしており、現時点のレートは午前9時時点の値として示されている。
この値は東京市場の取引時間帯での観測値であり、前日と比べて円が強含む形となっている。報道は具体的な追加材料を提示していないものの、為替市場の朝の動きとしてはドルの弱含みが感じられる。今後の寄り付きや午後の取引での推移に注目が集まっている。