All Aboutのアンケートから、福岡在住の34歳女性が株主優待を楽しむエピソードを紹介。日本管財ホールディングスの優待を6年間継続保有し、カタログギフトから鎌田しょうゆなどを選んだという。
All Aboutが実施した「買ってよかった優待銘柄」アンケートから、今回の投稿者は福岡県在住の34歳女性。投資歴は10年で日本管財ホールディングスを最も良い優待銘柄として挙げ、保有は6年になると語る。日本管財は持株会社として2023年に発足しており、優待の継続保有期間は旧・日本管財から引き継がれているとのこと。これを機に日常生活の一部となっている優待の体験が紹介されている。
同氏は「3年以上保有でカタログの金額がアップすること、年2回の優待、株価は微増し配当金も安定している」という点を評価。初めて受け取ったカタログギフトの楽しさや、鎌田しょうゆを長くリピートしている点、200ml入りの複数本が家族内で共有され喜ばれている点を具体的に説明する。
鎌田しょうゆのほか、デリシャエールのローストビーフや博多屋のカレーといったラインアップの変化も楽しんでいるといい、リコーリースのカタログギフトでメロンを1玉頼んだ際には贅沢な気分を味わえたと振り返る。また八洲電機のジェフグルメカードも使い勝手が良いと評価している。
今後の展望としては、子どもが成長した際に外食系の優待を増やしたいとの希望や、森永・明治などおやつ系の優待にも関心があると記している。投稿はAll Aboutのアンケート投稿であり、個人の体験談として扱われている。