CBRE名古屋支店が名古屋市守山区のJDP名古屋守山でテナントリーシングを開始し、個別内覧の受付を始めた。高床式の4階建物流施設で周辺には労働人口が多く、BCPにも適した地盤・設備が特徴とされる。
CBRE名古屋支店は、名古屋市守山区にあるマルチテナント型物流施設「JDP名古屋守山」のリーシングマネジメント業務を受託し、テナント募集を開始した。個別内覧にも対応しており、内覧申込はフォーム経由で案内されている。周辺は東名高速守山スマートICから約2.4kmの立地で、東海・中部・関西を結ぶ広域配送と名古屋市内配送の利便性が見込まれる。
建物は高床式の4階建で、1階有効天井高5.5m・床荷重1.5t/m2・1階両面バース(10t車・45フィート車対応)・荷物用EV6基・垂直搬送機6基を完備している。2階・4階にはシーリングファンが設置され、就業環境にも配慮。太陽光発電を館内電力として供給する環境配慮型設計で、コスト削減とBCP対策の両立を図る。