ダイワハイテックスが原油価格高騰に対応する新資材「ステイリブシート」を開発した。減プラと緩衝性を両立し、通販向け自動梱包ライン「PAS-Line」専用資材として提案する。
自動梱包ラインの専用資材として、新素材「ステイリブシート」を開発したと発表した。原油系資材高騰を受け、減プラスチックと安定供給を両立する代替資材として提案している。
厚みは約1.2mmと薄いが保護性能を有し、紙マークに対応することで容器包装リサイクル法の適合を目指す。資材の保管スペース削減と自動化による現場負荷の軽減が見込まれる。
提供開始に合わせて東京・大阪のショールームで実機デモと適合テスト、無料サンプルの提供受付を開始した。ステイリブシートはPAS-Line専用資材として展開される予定。