ネットプロテクションズがダイワボウ情報システムと提携し、同社が展開するサブスクリプション管理ポータル「iKAZUCHI(雷)」を利用する販売パートナーへ「NP掛け払い」を提供開始すると発表した。発表は7月30日で、後払い決済の導入により請求業務の DX化と与信リスク軽減が見込まれるとされます。
ネットプロテクションズは7月30日、ダイワボウ情報システムと提携し、同社が展開するクラウドサービス向けサブスクリプション管理ポータル「iKAZUCHI(雷)」の販売パートナーに対し、企業間後払い決済サービス「NP掛け払い」の提供を開始すると発表した。NP掛け払いは売り手と買い手の間の与信審査から請求・回収までの一連の決済業務を代行する。
「iKAZUCHI(雷)」はクラウドサービスを取り扱う販売店向けの環境を提供しており、今回の定型により「NP掛け払い」の導入が促進されるとされ、クラウド・SaaSの提案拡大を後押しするとの見解が示されている。
独自の与信審査により、個人事業主を含む事業者にも掛け売りの機会を広げるとされ、与信通過率は99%を想定しているとされる。買い手は掛け払いを利用することでキャッシュフローの改善が期待でき、売り手の決済・請求業務の負荷削減につながるとされる。