テクノロジー企業の電通総研が、GPTWジャパンの2026年版「働きがいのある会社」に5年連続で選出された。併せて若手ランキングとシニアランキングにも同時選出された。
電通総研は、Great Place To Work Institute Japanが実施する2026年版「働きがいのある会社」認定で、5年連続の「働きがい認定企業」として選ばれた。認定は従業員アンケートの評点が一定水準を超えた企業を対象とする。
また、認定企業の中から若手(34歳以下)の働きがいを数値化した「若手ランキング」には通算2回目の選出、シニア(53?55歳以上ではなく55歳以上)の働きがいを評価する「シニアランキング」には4年連続で選出された。
GPTWジャパンは、働きやすさとやりがいの双方を兼ね備えた組織を「働きがいのある会社」と定義しており、電通総研は相対的な強みとして報酬の納得感、雇用の安定、利益の公正な分配を特に評価されたとしている。
同社は2024年に社名変更とケーパビリティ拡充を経て、2025年の創立50周年を迎えた。ニューロダイバーシティを含む人材戦略と資本開示を通じた経営を継続し、HUMANOLOGYのビジョンのもと成長を目指すとしている/