19日の日経平均は反落し、終値は前日比407.59円安の6万4916.70円で取引を終えた。東エレクが日経平均のマイナス寄与度のトップとなり、リクルートがプラス寄与で日経を支えた。
19日の日経平均は前週末比407.59円(-0.62%)安の6万4916.70円で取引を終えた。東証プライムの値上がり銘柄数620、値下がり870、変わらず56と推移した。
日経平均のマイナス寄与度は141.58円の押し下げとなり、トップは東エレクで続いてファストリ、SBG、イビデン、レーザーテクの順だった。プラス寄与度トップはリクルートで日経平均を押し上げた。
業種別では33業種中21業種が値上がりした一方、値下がり上位には非鉄金属、電気機器、繊維製品が挙がった。
銘柄動向では東エレク、ファストリ、ソフトバンクグループ、イビデン、レーザーテクの主だった銘柄の値動きが示され、個別銘柄の動向が全体の動向に影響した。