ドル高の流れが続く中、ドルノルウェークローネも高値からの調整売りが出た。対円では円安の影響を受けて堅調だが、16.50円台での買いは慎重な stance が示された。
ドルノルウェークローネはドル高の流れに沿い、他の主要通貨と同様にドル高基調が目立つ。昨日は9.6819クローナを付けた後、わずかに調整売りが見られ、動きは高値圏での推移と下押しの両方を示唆する。対円では円安の影響を受けて値動きは堅調な動きとなっている。呼応する形でノルウェークローネの取引水準は16.50円台での買いには慎重さが示されている。
具体的な値としては、USDNOKは9.5977、NOKJPYは16.477と報じられている。配信元はみんかぶFxであり、概要ではドル高の流れが継続するとの見方が示されている。市場参加者はドルの動向とともにノルウェークローネの高値からの戻り売りや押し戻しの局面を観察している。