キッズスターのごっこランドに、豊田自動織機のパビリオンで新ミニゲーム「はこはこパズル」が登場。フォークリフトを操作して荷物を運ぶ新体験が10月14日から楽しめる。
子ども向け社会体験アプリ『ごっこランド』に新ミニゲーム「はこはこパズル」が追加され、提供元の株式会社キッズスターは2026年10月14日から公開を開始した。パビリオン「そうこのおしごとたいけん!」は豊田自動織機のトヨタL&Fカンパニーが出店しており、同社の物流機器の仕事を体験できる内容となっている。
「はこはこパズル」ではフォークリフトを操作して倉庫内の荷物を指定の場所へ運ぶ。従来のカウンタータイプに加え、狭い場所での作業がしやすいリーチタイプのフォークリフトも操作でき、無人搬送機などの自動搬送機器がゴール付近まで荷物を運ぶお助けキャラとして登場する。学習要素として物流の仕組みやフォークリフトの役割を楽しく理解できる設計だ。
パビリオンの累計プレイ数は年内に1,000万回に達する見込みとされ、今回の追加で同コンテンツは3つ目となる。これまでの「そうこでおしごとしよう!」、「フォークリフトではこぼう!」と併せ、子どもと家族が物流の仕事を体験する機会を拡大している。
公式には、動画プレイや遊び方の案内、ダウンロード先などのリンクも案内されており、今後も豊田自動織機のパビリオンは物流関連の体験を通じて学習機会を提供していく方針が伝えられている。