ミュージカル『キングアーサー』の再演が決定。2027年2月に愛知・大阪公演を経て、3月に東京公演を新国立劇場中劇場で上演する。東京公演のチケット先行は10月20日から開始される。
2023年日本初演で大きな反響を呼んだミュージカル『キングアーサー』の再演が発表された。今回もキャスト陣はWキャストで臨み、アーサー役には浦井健治とビョン・ヒサン、メレアガンには加藤和樹と廣瀬友祐らが出演する。
東京公演は新国立劇場 中劇場で、期間は2027年3月6日から3月28日まで。キングシートは20,000円、SS席は平日16,500円・土日祝17,500円、S席は平日15,500円・土日祝16,500円、A席は平日9,500円・土日祝10,500円、Yシート・U-25券も設定される。抽選先行はキングシートが10月20日から、SS/S席が10月31日から。
公演は愛知公演(2月13日〜14日、愛知県芸術劇場 大ホール)と大阪公演(2月19日〜21日、梅田芸術劇場 メインホール)も実施。公演のスタッフには日本版台本・演出オ・ルピナ、音楽監督竹内聡、振付KAORIaliveらが名を連ね、ストーリーはアーサーの王位継承とマーリンの介入を軸に描かれる。
本作は2027年2月に愛知・大阪公演を経て3月に東京公演を上演し、全公演の収容席種と料金、抽選・先着の販売スケジュールが公式に案内される。公演の詳細は公式サイトおよびチケット情報ページで案内され、追加公演やイベント情報も随時発表される見込み。