ヤマシンフィルタはFaW TOKYO秋2026内の健康・美容・機能性ウェアEXPOに出展。ナノファイバー技術を活用した素材や開発中の商材を展示し、 TEXIFILの量産開始時期を案内した。
ヤマシンフィルタ株式会社は2026年10月7日から9日まで東京ビッグサイトで開催されたFaW TOKYO(ファッションワールド東京)秋2026内の第7回 健康・美容・機能性ウェア EXPO 秋に出展した。ブースではフィルタ分野で培ってきたナノファイバー技術を応用した機能性素材「TEXIFIL®」と、開発中の「TEXIFIL-Zero®」を中心に、開発中の産業資材商材として生体電極やEMIシールドも紹介した。
展示期間中は来場者がブースを訪れ、同社はアパレルから産業資材までナノファイバー技術の用途展開の可能性を示した。会期は2026年10月7日から9日までで、会場は東京ビッグサイトである。
主な展示内容として、TEXIFIL®は通気性と快適性の両立を目指す機能性素材であり、ナノファイバーを不織布で挟んだ構造の「TEXIFIL-Zero®」や生体電極、EMIシールドなどの開発中商材を紹介した。なおTEXIFIL®の量産開始は2027年秋を予定している。
今後も同社はナノファイバー技術を活用した新たな用途の開発に取り組む方針を示している。