シーイーシーは大幅反発となり、27年1月期の通期業績予想を上方修正。営業利益を83.2億円へ引き上げ、下期の計上額が従来予想を上回る見通しが示された。
シーイーシーは株価が大幅反発し、先週末に27年1月期の業績上方修正を発表している。上半期の実績は前年同期比で大きく伸びたが、下半期の鈍化懸念が後退する形となっている。
新しい通期の営業利益予想は83.2億円となり、従来予想の77.5億円から引き上げられた。期全体での増益率は13.4%程度が想定されている。
上半期の計画は従来予想を据え置き、主に官公庁向けの案件が好調だったことが下期の上振れ要因となっている。