プリウスにHKSのHIPERMAX Gを装着し、錦亜季実さんがデモカーとノーマル車を比較。車高を下げることで見た目と乗り味が変わる体験を伝える。
現行プリウスは登場から約1年が経過し、個性を出す手段としてサスペンションの改装に注目が集まっている。デモ走行では見た目と乗り心地を両立させる目的で、純正部品と同じ形状のHIPERMAX Gを選ぶケースが紹介された。
HIPERMAX Gはエッチ・ケー・エスが販売するチューニングパーツで、価格は159,840円。静岡県富士宮市に拠点を置き、3年6万キロの保障など自社工場での品質管理を強調している。車高を下げつつ乗り心地と走行安定性を追求するモデルとして紹介された。
錦亜季実さんはデモカーとノーマル車を並べて比較。デモカーは約2cm車高が下がり、手のひらが入る隙間と比べて3本分程度の隙間しかないことを確認。見た目にはカッコよさを最初に感じたが、具体的な高さの違いは走行時には手応えとしては分かりにくいと話した。
実際の走行ではノーマルプリウスは快適で静かだと評価され、一方デモカーは高速道路で揺れが減り、振動が長く続かず車内が静かになると感じた。ハンドル操作もスムーズになり、運転が楽しくなるという感想を述べた。