米系大手証券が小林製薬のレーティングを弱気のまま据え置きつつ、目標株価を4,100円へ引き上げた。
11月2日16時33分配信の報道で、米系大手証券が小林製薬(株)<4967>のレーティングを弱気(Underweight)のまま据え置き、目標株価を3,950円から4,100円へ引き上げたことが伝えられた。併せて、同社の関連銘柄としてデクセリアルズ、資生堂、ユニ・チャーム、花王が挙げられている。
本文には前日(10月28日)時点のレーティングコンセンサスがアナリスト数6人で2.67、中立水準とされ、目標株価コンセンサスは5,428円(同じく6人)と記されていることが記載された。