タカノは2026年4〜9月期の連結純利益が前年同期比53%増の1億9000万円になる見通しと発表。オフィス用家具販売が当初計画を上回った。
タカノは2026年4〜9月期の連結決算で純利益が1億9000万円(前年同期比53%増)になる見通しを示した。売上高は121億円(13%増)となる見込みで、営業利益は1億9000万円を見込む。これらの数値は従来予想を上回る形での上方修正となった。
オフィス用家具の販売が当初計画を上回ったことが、業績の押し上げにつながった。
なお、2027年3月期の通期業績予想は、東地政学的な不透明感が残るとして据え置かれた。