紀陽銀行は、10月26日契約分から個人向け無担保ローンの遅延損害金割合を18%へ統一すると発表した。対象は以降の契約分で、遅延時の請求基準が変更される。
紀陽銀行が10月26日契約分から個人向け無担保ローンの遅延損害金割合を18%へ統一すると発表した。これにより、遅延利息の基準が一本化される。
適用対象は個人向け無担保ローンで、他のローン種別への適用は本文に記載されていない。
適用開始は10月26日以降の契約分からであることが示されている。
本文には他の続報や具体的な手続きの詳細には触れられていない。