日ハムの清宮幸太郎内野手が敵地ベルーナドームでのCSを前に気持ちを切り替えた。ベルーナでの対戦成績は7勝4敗1分と自信につなげ戦えば良いと語った。
日本ハムの清宮幸太郎内野手(27)は、敵地でのCSに向けて気持ちを切り替えた。9月13日のベルーナドーム最終戦後のお立ち台で、ここには戻らないとCS宣言をしたが、短期決戦となる倉敷のベルーナでの対戦へ臨むことになる。
勝ちに行くことに変わりはないとの認識を示し、ベルーナでの対戦成績は7勝4敗1分と公表された。清宮はこの実績を自信に変えて戦えると前向きに話した。