Dreame Technology JapanはAI搭載の音波電動歯ブラシDreame E10Fを8月10日からAmazon公式ストア限定で発売すると発表した。販売価格は10,980円(税込)で、AIが磨き残しを検知し音声ガイドで再ブラッシングを促す。
Dreame Technology Japanはスマート家電ブランドDreameの新モデルとしてDreame E10Fを発表し、8月10日からAmazon公式ストア限定で販売を開始することを伝えた。製品はAI搭載の磨き残し検知システム「Fit Clean AIシステム」と6軸ジャイロセンサーを搭載し、歯を6エリア・16面に分けて分析する。
装置は磨き残しをリアルタイムで検知し、音声ガイドを通じて再ブラッシングを促す。専用アプリと連携してブラッシングデータの可視化が可能で、個人に合わせた設定のカスタマイズにも対応する。
振動性能は84,000回/分の高速振動とスイープ振動の組み合わせで、歯垢や着色汚れの除去をサポートする。さらに最大180日間のロングバッテリーを特徴とし、双方向の圧力検知機能で歯ぐきへの負担を軽減する。
ブラッシングモードは7つを搭載し、スマートモードで表面状態に応じて自動切替が可能。外出時にも使いやすい設計で、販売はAmazon Dreame公式ストア限定、価格は10,980円(税込)とされている。