ライフハッカー・ジャパンが新編集長・丸山美沙のもとリブランディングを発表。新たなミッションは“可能性ドリブン”で、読者の人生の選択肢を広げる方向性を打ち出している。
ライフハッカー・ジャパンは新編集長の丸山美沙の就任とともにリブランディングを実施し、あわせて新しいコンセプトを反映した媒体資料(2026年10-12月期)を公開した。発表はPR TIMESの情報を基に、同社グループの媒体としての再構築を伝えている。
新しいミッションとして「課題解決ドリブン」から「可能性ドリブン」への転換を掲げ、小さな工夫を入り口に読者の選択の質を高め、人生の可能性を広げることを目指す方針が示された。ライフハックを“前向きな工夫”として位置づけ、伴走型メディアへ進化する考えを示している。
編集長の丸山美沙は、目の前の不便やモヤモヤを前向きな工夫で乗り越える体験を重ねることで自己効力感につなげるとコメントしており、読者と共に人生のハンドルを握る姿勢を強調している。
新生ライフハッカー・ジャパンの第一弾特集は10月下旬開始を予定しており、「自分に合うを更新する」小さな工夫を中心に、次の一歩を考える視点と選択肢を提供する内容になるとしている。スポンサードコンテンツもブランドコンセプトに合わせて更新する予定である。