横河電機は知財とデザインを統合する新組織を発足させ、研究開発部門と連携して新しい価値創造と新規事業創出に取り組む。併せて日揮グローバルの仮想空間プロジェクトLumarnityVRの月面コントロールルームをデザインした。
横河電機はIP部門とデザイン部門を統合した新組織を発足させ、待ちの姿勢からプロアクティブな組織へ変革している。
新組織は研究開発部門とも連携し、新価値創造や新規事業創出を推進する体制を整えている。
LumarnityVR(月面スマートコミュニティ)の月面コントロールルームのデザインを横河電機が担当した事例が紹介されている。