カノークスが2027年3月期の中間期決算を公表。経常損益は1,491百万円となり、事前予想の1,317百万円を上回った。通期の経常損益は3,000百万円と従来予想を据え置く見通しを示した。
カノークスは10月30日、2027年3月期の中間決算を発表し、経常損益が1,491百万円となった。事前の会社側の予想値は1,317百万円で、これを13.2%上回る水準だった。
同日発表の業績予想によると、通期の経常損益は前回予想を据え置き、3,000百万円を予想している。経常利益の増益見通しは1.2%の改善を見込んでいる。
記事には関連銘柄としてメディアスホールディングスやUEX、清和中央ホールディングス、小野建などが挙げられている。