クレーンゲームアプリ『トレバ』は、令和8年熊本地震への復興支援企画を実施し、期間中のプレイ金額の50%と会社の支援金を寄付として熊本県の義援金受入口座へ寄付を完了したと発表した。
サイバーステップホールディングスの連結子会社トレバ株式会社が、オンラインクレーンゲーム『トレバ』を通じて令和8年熊本地震への復興支援企画を、2026年8月7日15:00から同年9月4日14:59まで実施したことを報告している。企画では対象景品のプレイ金額の50%を寄付する取り組みが行われた。期間中、ユーザーの参加が多く見られ、寄付総額の一部を含む支援金と合わせて、最終寄付額が確定した。
本企画の最終的な寄付総額は1,022,790円で、寄付先は熊本県の義援金受入口座とされた。寄付は2026年10月6日に実施され、被災地域の復興を支援する形で取り組みが完了している。これにはトレバ株式会社からの支援金も含まれ、参加したユーザーへの感謝の意が表された。
対象景品をプレイすることで通常のクレーンゲーム体験を提供しつつ、被災地支援への参加を促した運用となっている。なお、トレバはWebブラウザ・スマート機器・Amazon Fire TV・Nintendo Switchでプレイでき、今後も同様の社会貢献活動を検討していく可能性がある。