インドネシアで大規模な森林火災が相次ぐ中、丸紅は運営する森林の監視を強化し、住友林業は周辺の土壌も含めた監視システムを導入。IHIと組んで外販も開始する。
インドネシアで大規模な森林火災が相次ぎ、現地では乾燥とエルニーニョ現象が背景にあるとされる。森林火災の影響下で、丸紅が自社が運営する森林の監視を強化している。
丸紅は監視を強化する取り組みを進める一方、住友林業は周辺の土壌を含む監視体制を導入した。これにより現地の森林環境の把握をより広範囲で行えるようにする。
IHIは住友林業と連携して外販も始めており、今後の事業展開や防災対応の拡張を視野に入れている。