9月29日前場、ストップ高が8銘柄、ストップ安が2銘柄を記録。アクリートやアクセルが前場で買い気配となり、メディシノバ・インクやデジリフトは売り気配のまま取引を終えた。
29日前場の取引で、ストップ高銘柄が8、ストップ安銘柄が2となった。気配や一時値を含む銘柄の動きが目立ち、前場の終値に向けて動向が注目された。
アクリート、アクセル、ヒュウガプラといった銘柄は前場でストップ高買い気配の状態が継続し、関連ニュースとして業績予想の上方修正が報じられた。
一方、メディシノバ・インクとデジリフトは前場をストップ安の売り気配で終えた。ニュースの影響でネガティブ視される銘柄が目立った。
ストップ高・ストップ安の銘柄一覧には、イノベ、アクリート、レイヤード、オーケストラ、ヒュウガプラ、東邦レマック、プロHDなどが挙げられた。以上、8銘柄のストップ高と2銘柄のストップ安が報じられた。