FRONTEOとマルホが皮膚科領域で創薬共同研究を拡大し、2件目となる共同研究を開始した。AIを活用して創薬標的を探索する取り組みで、昨年7月からの共同研究が順調に進んでいることが明らかになった。
FRONTEOとマルホは29日に皮膚科領域での創薬共同研究を拡大すると発表した。今回が同領域における2件目の共同研究となる。
両社は昨年7月から皮膚科の特定疾患を対象に共同研究を進めており、研究の進捗が順調であるとしている。今回の拡大ではAIを活用して創薬標的を探索する取り組みが進められる見込みだ。
新たな共同研究の開始により、皮膚科領域における創薬AI活用の拡張が見込まれる。なお本文には具体的な疾病名や期間は記載されていない。