米系大手証券が10月2日、GMOペイメントゲートウェイのレーティングを中立に据え置いた一方、目標株価を9,300円から8,620円へ引き下げた。関連するアナリストのコンセンサス情報も併せて伝える。
米系大手証券は10月2日、GMOペイメントゲートウェイのレーティングを中立( Equal-Weight )に据え置いたと伝えた。一方、目標株価は8,620円へ引き下げられ、前日時点の取り扱いと異なる見通しが示された。
レーティングの据え置きにもかかわらず、目標株価は前回の9,300円から引き下げられた。記事は同日配信として、レーティング変更の背景については触れていない。
前日時点のレーティングコンセンサスは4.22(アナリスト数9人)で「やや強気」の水準、目標株価コンセンサスは10,511円(アナリスト数9人)となっている。関連銘柄として他銘柄名も併記されている。