東京ゲームショウ2026のガンホー・オンライン・エンターテイメントブースで、ニンジャラシリーズの新作「ニンジャラ2 未知なる惑星」を実機試遊できた様子と、オープンワールド化した移動・戦闘の新要素を中心に紹介します。
東京ゲームショウ2026でガンホーのブースが注目を集め、実況者の筆者が未発売のNintendo Switch 2向け新作「ニンジャラ2 未知なる惑星」の試遊を体験しました。イベント内では、同作を含む3つのタイトルが出展され、来場者は長蛇の列を作っていたとのことです。
新作は従来の対戦中心の路線からオープンワールドアクションへと路線転換しており、惑星探索コースと写真撮影コースのいずれも体験可能でした。プレイ中は素材や経験値、ゼニーの獲得、宝箱からの料理レシピの発見といったオープンワールドならではの要素が確認され、移動手段としてガムを活用した新アクションが特徴として紹介されました。
戦闘はニンジャラらしい派手さを維持しつつ、ジャストガードで反撃の起点を作る新要素が注目されました。仲間召喚による協力演出や巨大ロボ召喚の演出も映像で話題となり、写真モードではWNAアカデミー内を自由に回りながら多彩なフィルターやステッカーで撮影を楽しめるとのことです。
正式発表では「ニンジャラ2 未知なる惑星」は2027年春発売予定とされ、Nintendo Switch 2対応、1人プレイの他オンライン協力・ローカル協力で最大4人まで遊べる設計や多言語対応などの情報が公式サイトで案内される見通しです。