ハピネス・アンド・ディは、通期売上予想を84億8100万円→80億8300万円へ引き下げ、営業利益は黒字から赤字へ転落。店舗数を88から54へ縮小し、宝飾粗利を高めつつ時計在庫を大幅に削減する方針を示した。
ハピネス・アンド・ディは2026年8月期の通期売上予想を84億8100万円から80億8300万円へ修正し、営業利益を3000万円の黒字から2億6800万円の赤字へ下方修正した。経常損益と純損益もそれぞれ悪化しており、最終的な損益はマイナスとなる見通しだ。
同社は店舗を88店舗から54店舗へ削減する方針を示した。縮小だけでなく、宝飾の粗利構成を高め、時計在庫を7億円から3億円へ圧縮する計画も共有した。これにより賃料・人件費・在庫負担の軽減を図る狙いがあると説明されている。