Production I.Gとスタジオカラーが共同で劇場長編アニメ『宇宙戦艦ヤマト√2199』を制作することを発表。庵野秀明が製作総指揮・監督を務め、出渕裕が共同監督を担う。
Production I.Gとスタジオカラーは、宇宙戦艦ヤマトシリーズ52周年を記念する本日、劇場長編アニメ『宇宙戦艦ヤマト√2199(ルート2199)』を共同制作すると発表した。製作総指揮・監督は庵野秀明、共同監督は出渕裕が務め、制作は両社の共同プロダクションとなる。
初公開されたティザービジュアルでは荒廃した大地から宇宙へ飛び立とうとするヤマトが描かれており、2024年から制作を開始している。庵野秀明は中学時代からの『宇宙戦艦ヤマト』愛を述べ、作品の発展と次世代への継承を目指す意向を示している。
原作は西崎義展、企画・製作総指揮は庵野秀明、企画は石川光久、監督・デザインワークスは出渕裕と庵野秀明が務める。制作プロダクションはProduction I.Gとスタジオカラー、製作はシン・オフィス・アカデミー。