東ティモールを巡回する移動図書館が、日本の絵本や図鑑を現地語に翻訳した本を積んで各地を回っている。運営は日本企業が社会貢献の一環として行い、現地の日本語学習者が翻訳作業を担当している。
東ティモール各地を巡回する移動図書館が、日本語の絵本や図鑑を現地語に翻訳したうえで配布されている。地元の子どもたちや住民が読みやすい形で本を届ける取り組みが進んでいる。
この活動は、日本企業が社会貢献の一環として運営しており、日本語を学ぶ地元の若者らが本の翻訳を担っている。翻訳作業を通じて日本語習得の機会も提供されている模様だ。
現地の教育や読書環境の充実を目的とした支援の一環として位置づけられており、今後の展開や規模拡大が注目される。