RazerはBase Station V3 Chromaを発表し、ヘッドセット検知とカスタムプロファイル連携、Chromaライティングを統合したスマートなヘッドセットスタンドを提供します。USBポート搭載で周辺機器接続も可能になり、ライティングとオーディオの統合体験を実現します。
Razerは新製品Base Station V3 Chromaを発表しました。ヘッドセットを持ち上げると自動的にRazer Synapseのカスタムプロファイルが適用され、Chromaライティングやオーディオ設定、ゲーム起動、マクロなどを一括で切り替えられます。対応するヘッドセットはRazer Synapse対応モデルであれば利用可能です。
同製品はChromaエコシステムと連動し、周辺機器からスタンドまで一貫したライティング体験を提供します。12ゾーンの縦型RGBライトストリップを搭載し、1,680万色のライティングエフェクトでバトルステーションを演出します。オーディオ機能はバーチャル7.1chサラウンドにも対応します。
接続面では2つのUSB 3.1ポートを備え、ヘッドセットのドングルや他デバイスを接続可能です。デスク上の配線整理にも寄与し、ヘッドセットをスタンドに戻すと全設定がデフォルトへ自動復帰します。
日本での価格は14,480円(税込)で、日本発売は9月4日を予定しています。販売はRazer公式サイトと世界各国の販売店で行われる見込みです。