日経平均は反発したものの振れ幅が大きく、先物主導と需給の影響が強い展開となった。前場引けで225円90銭高となり、銘柄間の格差が広がる局面が続いた。
日経平均は前場引けで225円90銭高と反発したが、相場の振れ幅は大きく、指数の動きだけでは銘柄の動向を読み切れない状況だった。
市場は米国株安を背景に売りが先行する場面があった一方で、指数主導の動きが続き、先物・需給の影響が強く出て銘柄間の格差が顕在化した。
個別テーマとしてAIや半導体などの動きが注目され、銘柄選別が進むことで、全体のパフォーマンスと銘柄ごとの動きに差が生まれやすいと見られた。