第63回チャリティー大茶会が9月27日に北九州・小倉で開かれ、収益の大半が熊本地震の救援と困難な状況にある子どもたちの支援へ寄付される予定です。
第63回チャリティー大茶会が9月27日(日)に北九州市小倉北区の小倉井筒屋新館9階パステルホールで開催される。主催は一般社団法人茶道裏千家淡交会北九州支部で、社会福祉活動支援を目的とした秋の恒例行事として実施される。
会場では普段着の茶会として市民が自由に参加でき、会場の一角にはお点前体験コーナーも設けられる。かつては2日間だったが、新型コロナ禍以降は1日開催となり、参加者には茶券が提供される。
茶券は1枚1500円(高校生以下1000円)で、お抹茶二服とお菓子二種が含まれる。受付は当日午前10時から午後2時半まで。会場では会員のサポートを受けながら体験を楽しむことができる。
収益の大半は熊本地震の救援活動や困難な境遇にある子どもたちの支援に寄付される予定。後援には北九州市、北九州市教育委員会、株式会社井筒屋が名を連ねる。
問い合わせは淡交会北九州支部へ。