IBJは26年12月期の連結業績予想と期末配当予想を上方修正した。売上高を289億500万円、営業利益を46億4700万円、純利益を25億2300万円へ引き上げ、期末配当を19円に増額した。
IBJは26年12月期の連結業績予想を売上高289億500万円、営業利益46億4700万円、純利益25億2300万円へ上方修正し、期末配当予想を19円へ引き上げた。前回予想と比較して売上高は0.4%程度の増、営業利益は約14.8%増、純利益は約8.0%増となっている。
上方修正の要因として、上期に既存事業の成長が計画を上回り、特に直営店事業でグループ会社のZWEIが牽引役となって業績を押し上げたことが挙げられる。
下期はデコルテ・ホールディングスによるエミュなどの完全子会社化に伴う関連費用の計上を見込むが、上期の上振れ分を取り込む形で予想を引き上げた。
なお同日公表された6月中間期決算は、売上高が140億4300万円、営業利益が24億8700万円、純利益が12億3800万円だった。