東京市場は午前に日経平均が反発し、終値は65550.68円。前日の大幅安の反動で買いが優勢となり、TOPIXも上昇した。
東京株式市場の午前は日経平均株価が反発し、一時1200円を超える上昇を見せた。銘柄を中心に買いが広がり、相場はほぼ全面高の展開となった。
午前終値は前日終値比1124.73円高の65550.68円、TOPIXは73.37ポイント高の4072.71だった。平均株価は前日に大きく下落しており、割安感の出た銘柄の買い戻しが相場を押し上げた。
好決算を発表した企業が買いを集め、相場全体の押上げ要因となった。前日の米国株式市場の上昇も東京市場の追い風となっている。
この日の動きを伝えるニュースは東京証券取引所の午前の取引に焦点を当て、日経平均の反発とTOPIXの上昇を要点としている。