クラウド型ERP『Reorma PSA』の対外帳票デザインが刷新され、見積書・請求書・注文書などの重要情報が一目で把握できるようになった。新デザインは2026年8月のバージョンアップ時点から順次提供され、2026年12月には旧デザインを非表示へ移行する予定。
クラウド型ERP『Reforma PSA』を提供する株式会社オロは、2026年8月に実施したバージョンアップで対外帳票の新デザイン提供を開始した。これにより、見積書・請求書・注文書など取引先へ提出する帳票のレイアウトを整理し、金額情報などの重要情報がより見やすく表示される設計となった。
新デザインでは、レイアウトの調整や消費税内訳の表示位置の変更などを行い、取引先とのコミュニケーションを円滑化する狙いが説明されている。現在のデザインの帳票は2026年8月時点で引き続き利用可能だが、2026年12月を目途に非表示とする予定である。
Reformaはプロジェクト型ビジネス向けに特化したクラウド型ERPとして、累計500社以上に導入されてきた実績がある。今後もユーザーの声を基に機能改善を進め、生産性向上に寄与することを目指す。
本デザインの提供は、見積書・請求書・注文書といった対外帳票の見やすさ向上を目的とした取り組みであり、同社は全面的な機能拡張の一環として位置づけている。