日本物流団体連合会は、物流業界に関心のある学生を対象とした業界合同説明会を大阪・東京の会場とオンライン併用で開催すると発表した。大阪は11月28日、東京は来年1月15日、オンラインは12月9日と来年2月6日に実施される。
日本物流団体連合会(物流連)は、物流業界への関心を持つ学生を対象に、会員企業とともに業界合同説明会を実施する方針を明らかにした。会場は大阪・東京の二会場とオンラインを併用する形式を採る。
大阪会場は11月28日に大阪梅田ハービスホールで開催され、東京会場は来年1月15日に東京都立産業貿易センター浜松町館2階で開催される。オンライン形式は12月9日と来年2月6日に行われる。
出展予定企業にはイーソーコドットコム、上野グループ、ANA Cargo、SBSフレック、NRS、NX商事、F-LINE、近海郵船、ケイヒン、鴻池運輸、佐川急便ほか多数が挙げられている。大阪・東京の会場ではブース展示のほか、業界案内講演や昼食付き座談会が予定されている。
マイナビ2028、R就活キャンパスなど就職情報サイトや物流連の公式サイトで、学生の参加申し込みを受け付けている。