エアフライヤーが約10年ぶりに再流行。透明なガラスを使った中身が見える製品群が話題を呼び、欠品が相次ぐほどの需要となっている。ニトリホールディングスの参入が市場動向の注目点となっている。
油を使わず高温の熱風で揚げ物が作れるエアフライヤーが、約10年ぶりに再流行している。特に透明ガラスを使った容器の製品群が“ライブ感”を演出し、SNSなどで話題を集めている。
2025年後半から透明ガラスを採用した新製品が続々登場することで市場の定番化が進むとの見方がある。併せて、ニトリホールディングスの参入が取り沙汰されている点も話題となっている。
家電量販店のフライヤー売り場では、中身が見える透明ガラス製品が目を引く存在となっている。欠品が相次ぐほどの人気で、売り場の動向が注目されている。